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コレステロールが高いときは・・・について

 

みなさんは、コレステロールが高いと言われたらまずは何をしますか?

 

悪玉コレステロールと呼ばれているのは、正式にはLDLコレステロールのことをいいます。

 

健康診断などで、毎年この数値を見ていませんか。

 

この数値が高いと、いったいどうなるのでしょう。

 

LDLコレステロールが高いことは、血管が詰まりやすくなっているということを意味しているのです。

 

そして、それは体全体にも及んでいるのです。

 

したがって、体の中のどこかの血管が詰まる危険性を、持っているのですよ。

 

ただし、毛細血管などが詰まっても、大きな影響はないのです。

 

その他の血管を使い血液は流れているからです。

 

しかし、大きな血管が詰まれば一気に生命の危機になることが多いです。

 

また、脳内では、血液が数分止まっただけで、細胞が死滅してしまうのです。

 

血管障害で起きやすい病気は、心筋梗塞、狭心症、それから脳梗塞、動脈瘤などがあるのです。

 

どの病気も、症状が出てしまえば、大変なことになる病気なのです。

 

生命の危機は、取り留めたとしても、後遺症が残る事もとても多いのです。

 

それでは、具体的なコレステロールの値は、いくらぐらいなのでしょうか。

 

コレステロール値が高いと言う症状は、高コレステロール血症と呼ばれていて、その数値はLDLコレステロールが140mg/dl以上なのです。

 

また、総コレステロール値が、220mg/dl以上の場合も、高コレステロール血症となるのです。

 

昔は、総コレステロール値だけを検査していましたが、現在の健康診断では、LDLコレステロールを出すことが多くなっています。

 

コレステロールは、血液の流れを阻害するものなのです。

 

もちろん、全くないことはないのですが、できるだけ少ないほうが、健康のためにはいいと考えておきましょう。

 

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